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正月も美容意識を持ちおせちとお餅はほどほどに

新しい年を迎えてめでたいのと浮かれ気分でつい食べ過ぎてしまうお正月は、楽しい半面で平常運転の日々に戻ったときに、直面をするのが増えた体重計の数字です。
高カロリーな外食の機会も多く、お酒もいつもより飲みますし、おせち料理やお正月に食べるおやつはどれも高カロリーでもあります。
会社も学校もお休みで家で食べてはゴロゴロしていれば、太って当然です。
美容体重を維持していた人でさえ、お正月に油断すると体重は増えてしまいます。
普段は常に食べ物のカロリーや美容意識が高い人でさえ、不思議なくらいに日本のお正月は太る要素が満載です。
気を付けたいのはお餅や砂糖や塩分の多いおせち料理であり、過度に食べ過ぎると水太りになります。
お餅はもち米からできていて、水分を体内に溜め込むのでむくみが生じるためです。
宴会料理もおせち料理も、大量の塩と砂糖が含まれるので、これもむくみを招きます。
1日3回をおせち料理とお餅にしないで、2食はサラダや豆腐などヘルシーな食事をして、1回だけおせち料理を腹八分目食べるなどすることです。

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